
Rieko -リエコ-
好きなこと
森林浴ハイキング・旅行(島好き)・愛犬とトレッキング(特に長野の山々。心身ともにリフレッシュできます)・フラメンコ(情熱あふれる歌と踊りに心ゆさぶられます!)
嫌いなこと
狭い空間・圧迫感がある場所(満員電車・窓が無い所・無風状態などなど)
実は、昔は運動嫌いでした
小さい頃から活発で丈夫な子供ではありませんでした。
少しぽっちゃりしていた私は、運動が苦手。(以前の私を知っている人からはインストラクターをやってると言うとびっくりされます)
引っ込み思案な性格で、内面的にも様々な劣等感を持ち、自信が持てずに過ごしてきました。
中学時代、誘われて入部した演劇部で運動部並みの訓練が毎日あり、何とか基礎体力が養われました。
社会人になり健康食品会社に入社、「健康とは何か」を日々問われ、『健康なからだ=運動していること』…と単純に思い込み、ジョギングを始めました。するとみるみるからだが軽くなり、風邪をひかなくなりました。
また自力で前に進む「自転車」にも惹かれ、自然の中で風を切る爽快感、心身が晴れやかになる感覚を知りました。
この経験から「薬に頼らず自然や自らの力で健康を維持する」ことの大切さを実感。
そして、人様の健康維持サポートに携わりたいと、まずはリフレクソロジストとして歩みだします。
リフレクソロジスト・ボディセラピストとしての経験から気づいたこと
リフレクソロジーは足裏を刺激することで健康維持につながる施術。
足裏は全身を映し出す鏡といわれ、間接的に各臓器やからだを刺激するといわれています。
足裏の奥深さに触れ施術を繰り返すうち、間接的に刺激する臓器そして足裏だけではなく、頭の先から足裏までからだ全体を直接的にケア・サポートをしたいと気持ちが沸き、ボディセラピストになるべく、再び学びます。
その後、スポーツジムのコンデショニングルームで、リフレクソロジー兼全身のケア・コンディショニング施術をすることとなりました。
同時に、セラピストの原点である「リフレクソロジー」の奥深さを、施術実践者として現場目線で伝えていきたいと、スクール講師としても活動しました。
スクールの生徒さん、施術でのお客さまとの関わりの中で、技術・施術内容だけでなく、ひとりの人間が人様と関わっていくことの大切さ、目に見えるものだけが大切ではないことに、改めて気づきました。
そして日々施術を繰り返すうち、あることに少しずつ気づき始めました。
それは、、、、
健康な身体を維持するのには、施術を受けることだけでなく、自らからだを動かすことが大切だと。
この、「自ら動かす」がピラティスに当てはまりました。
確かに、施術を受けることにより、疲れ切っていたからだは楽になり、心身ともに健やかになり、再び前向きに進める…けれど、何かが足りない。
そう、自分ででも動かす力。
ピラティスとの出会い
当時ボディセラピストとして施術をする、自分の姿勢の悪さがとても気になっていました。
たまたま友達がピラティスをしていたこともあり、「ピラティスいいよ、姿勢がよくなるよ!」の一言で、興味本位で始めました。
姿勢不良によって引き起こされる腰痛、そして施術中、お客さまへの力加減の調整がしづらかったことなど。
また、からだの芯を持ちつつしなやかな姿勢で施術がしたいと思っていました。
いきなり本格的なピラティススタジオのレッスンに参加するのは
「上手くできなかったらどうしよう?」
「スタジオは敷居が高いな、、、」
という気が引ける思いがあったので、
市の公共施設でのレッスンに気軽に参加してみます。
レッスンの回を重ねるうちに、体型が変わりスリムに、内側から何かが活発に動いている、理由はわからないけど身体に良い気がする…。
のめり込みました。面白い!
もっと知りたい!と想いは募り、仕事の合間を縫って、
マットピラティスインストラクター養成コースに入りました。
当時はセラピストをしていたこともあり、インストラクターになりたいとは思っておらず、ただピラティスのことが知りたかっただけで…。
ところがピラティスの養成コースを修了する頃、毎週ボディケアを受けて下さっていたお客さまから、
「ピラティスってどういうもの?教えてほしい」とお声をおかけくださいました。
せっかくのご依頼、お役に立てるならば、と軽い気持ちで引き受けました。
体験レッスンをしてみたところ、思わぬ反応が!
「毎週のケアをやめてピラティスレッスンに変更してほしい。」
また別のお客さまは、
「ケア+ピラティスレッスンにしてほしい。」とお声をあがり、
正直びっくりしました。
「ボディケアの気持ち良さも好きだけど、ピラティスをすると別の気持ちいいがある!」と。
ボディケアよりピラティスがメインの仕事に
本当のことを言うと、今でもボディセラピストとして施術することは、とても大好きですし、手から伝わることの大切さは身に染みています。
からだのことを考えても、ときには人の手を借りて整えていくことも必要だと思っています。
しかしトータルでからだをみたときに、与えられるだけではなく、自力で鍛えて動かして、健康なこころとからだを手に入れご機嫌でいつづけることが大切だと、年を重ね増々強く感じてきました。
となれば、ひとりでも多くの方と一緒にピラティスがしたい!、からだやこころも整えるピラティスのことを知ってもらいたい!と思うように。
少人数のグループレッスンから始まり、ピラティスマシンや小さなエクササイズ道具を使いながらマンツーマンレッスンをすることとなりました。
ピラティスを単なるエクササイズで終わらせたくない
ピラティスすることだけがゴールではなく、
「ピラティスを通してどのような自分になりたいか」
「ピラティスを通して健やかなこころとからだを手に入れる」
「こころとからだの調和や調整のすべを知る」
単なる身体を変えるエクササイズというのではなく、
ピラティスと共にあなたの人生を豊かにしたい。
そんな想いがあります。
日常生活にピラティスを取り入れることで
今までよりも少し上向きのからだで。
今までよりもちょっといい気分で。
「自分のからだが大好きです」10年先もそう胸を晴れる未来へ
ピラティスをはじめて約15年。
いまではすっかりピラティスが生活の一部となり、
自分のからだをチェックするバロメーターとなっています。
この先も、人生と共に歩み、細く長くゆるやかに続けていきます。
そして、そんなピラティスをみなさんと共にできること、
身体を作りを通して人生のサポートをできていることが、
いま私はなによりも嬉しく思っています。
5年、10年後もあなたが
「自分のからだが大好きです」
と胸をはって言えるからだ作り。
私と一緒にやってみませんか??

